ロックTシャツは着るだけじゃない。ヴィンテージを飾り美しく守る「大人の額装ライフ」のススメ

「着て消費する」から「資産として愛でる」へ

ヴィンテージのロックTシャツは、今やアートピースであり、価値ある資産です。日常的に着て洗濯を繰り返せば、生地は傷み、プリントは剥がれて価値が下がってしまいます。だからこそ、額装して『着る』から『飾る』へシフトすることも、賢く、最も愛着を持てる保管方法ではないでしょうか。

額縁の「内寸」「外寸」「見え寸」「カカリ」は何のこと?

「額縁のサイズってどこを計ったサイズなの??」と思う方も多いと思います。 aluna-frameでは「内寸」で販売しています。 では「内寸」はどこサイズを指しているのでしょうか?   「内寸」とは、額縁内部の作品やアクリルを入れるスペースの寸法を指しています。 「A4サイズ」の額縁は、内寸がA4サイズ(210x297)になっていて、A4サイズの作品がちょうど収まるサイズの額縁になっています。 内寸の他にも、 額縁の一番外側の端から端の寸法を「外寸」と呼びます。 正面から作品が見える幅の寸法を「見え寸」と呼んでいます。 「見え寸」のほかにも「窓寸」とも言います。   額縁には「カカリ」があるため、見え寸は実際の作品サイズより小さくなる点にご注意ください。 「カカリ」…作品の上に掛かる部分を指します。作品が額縁から飛び出ないように前から抑える役割があります。(下図③) ①立ち上がり…額縁自体の厚み ②見え幅…正面から見た時の額縁の幅 ③カカリ…作品の上に掛かる部分 ④深さ…額縁内部の作品を入れる部分の深さ     もし不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。 額縁専門メーカー社員がメールでご回答させていただきます。 お問い合わせ – aluna-frame ※営業日(平日9:00~17:30)でのご回答となります。     【おすすめ額縁】 IF受賞・GOOD DESIGN賞受賞「CUT」 シンプルながらエッジの効いた額縁です。国内外でデザイン賞を受賞しており、作品をより一層美しく引き立てます。   シンプルな万能額縁「T25」 細くてシンプルなフレーム形状はどんな作品にもマッチします。カラーバリエーションも、木目調やゴールド・ブラック等、幅広く展開しているためお部屋の雰囲気にも合わせてお選び頂きやすいです。  ...