「お気に入りのアートやポスターを額縁に入れて、部屋に飾りたい!」
そう思ったとき、最初にぶつかるのが「壁に穴を開けたくない(開けられない)」という問題です。
特に賃貸マンションにお住まいの方や、新築マイホームを手に入れたばかりの方にとって、壁にピンやフックを挿すのは勇気がいりますよね。
「跡が目立たないフック」や「強力な粘着テープ」を検討する方も多いですが、実際は「額縁の重さに耐えきれずに落ちてきたらどうしよう……」と不安が残るもの。
そこでおすすめしたいのが、いっそのこと「壁掛け」を潔く諦めてみる、という選択肢です。
実は、額縁は壁に掛けず、「自立させる」「置く」ことで、壁を一切傷つけないだけでなく、やギャラリーのようなおしゃれな空間を作ることができます。
今回は、壁を傷つけずに大切なコレクションを安全かつ美しく飾るための、3つの画期的なアプローチをご紹介します。
①自立しやすい額縁「LEAN」
額縁の側面が部分が10度、斜めになっているアルミ額です。
この傾きによって、床に側面で設置することができ、安定して壁に立て掛けることができます。

内側は作品に向かってゆるやかなカーブを描いており、柔らかく豊かな印象を生んでいます。
写真・ポスター・現代アートなど、様々な作品に添えることが出来ます。
断面を強固に作る事でA1・B1・A0など大きなサイズも製造可能です。
↓商品ページはこちらLEAN アルミアムシリーズ 自立する 額縁 グッドデザイン賞 – aluna-frame
②シンプルで額装品をより引き立てる卓上イーゼル


「組み立て式」と聞くと少し面倒に感じるかもしれませんが、パーツを自分の手で一つずつ組み合わせ、ゴムで固定して形になっていくプロセスは、まるで子どもの頃に夢中になったプラモデルやブロックを組み立てるような大人のワクワク感があります。
自分の手で組み上げたからこそ、完成したときの達成感はひとしおです。
そこにお気に入りのアート額装品を掛けた瞬間、ただ既製品を買って置くだけでは味わえない、特別な愛着と満足感が部屋いっぱいに広がります。

③額置き「FOOT」

「FOOT」は額の下に使うアルミ製の額置きです。
額を少しだけ浮かせることで、額を傷つけず、
また作品に凛とした雰囲気を演出することが可能です。
アルミの塊から削り出して製造。存在としても高級感があります。

壁に立てかけるような展示の際に、作品の価値をさらに一歩上げる、
これまでになかった製品です。

床を傷つけず、また作品の足元を彩り、その魅力をさらに一歩上げるという、
利便性と魅力を高める、これまでにはなかった製品です。
地面に置く場合のみならず、棚の上などでもご活用頂けます。
側面(片面)にはALUMIAMのロゴが入っています。
↓商品ページはこちら
ALUMIUM item 額置き「FOOT」 – aluna-frame